光 ~光る太陽、光る向日葵~Ⅰ

「俺は別に光葵と待つんなら三時間くらいすぐ経つと思うけどな」

光陽の言葉にドキッとした。

まぁ勘違いはいけないよね。

今の光陽の発言は、幼馴染みとしての発言だから!!

「じゃ、じゃあ待つ!親に連絡しとくね!」

「どーも」

【三時間待ちの乗り物に並ぶから終わったら連絡するね】