鏡森先生は、俺たちがそう答えると分かってたみたいに、 微笑んだ。 「なぁりぃまぁ、せーーーーんっっ!!!」 「?!!」 校長室が揺れたような気がして、突然の大声で、思わず俺は飛び上がった。 な、なんなんだ?! どっからだ!?