信じるもの。

「じゃあ、お前らは天野たちの隣な。」





「はい!俺後ろの子の方の隣行きたい!侑李いい?」




「…別に。」






「えー!私千里くんが隣がいい。」





「え!まじ?君名前なんて言うの?」





「天野華弥!後ろの千華ちゃんとは双子で私は妹なんだよ!」




「偶然!俺も弟なんだよね!」








なんだかんだ、千里という人と華弥は意気投合したらしく、私の隣は、宮影侑李になった。