「あ、ああ。ごはんに邪魔されちゃったんだね。」 「そうそう!まあ、お母さんは知らないしからさ、しょうがないんだけど。 もうご飯いらない!って言いたくなっちゃったよ。あははっ!」 「・・・そっか。」 ———————ズキズキズキズキ ———————ドクドクドクドク 茉胡の話に私の心の中は忙しい。 ・・・私はあの日、自分からこの気持ちを出さないと決めた。 あんなにひどいことをしていた。 だから傷つくことだって許されない。