花が咲く日

「好きだよ、私花の名前だよ。さ・く・らっていう」

「ははっ、そっか」

そういうと、ヨイショと晴人は立った。

その後に私も立って砂浜へ入って行った。

「ここ、来たかったんだよね。海」

「海なんかが?いつでも来れるだろ?」

「彼氏と来るの夢でしたから」

ふふ、と笑うと晴人も笑った。

その後少し海で遊んで、帰った。

「今日ありがとう、私のことに付き合ってくれて」

「いえいえ、じゃ明日」