花が咲く日

「ありがとう、晴人。私はね小学6年の時から晴人のこと好きだっんだよ?!それにも気づいてくれないし。でも晴人かっこいいからさ、私なんかが晴人の彼女になっても周りから白い・・・・」

「周りの目気にしてどうすんの?“私なんか”じゃねーよ。お前は。最高の幼馴染みだよ」

なんで、君はそんなに優しいんですか?

なぜ、私に優しくしてくれるのですか?

「何言ってんだよだよな、俺」

「そんなことないよ?こんなに優しいじゃん。やっぱり私の彼氏にはもったいないかな?」

「っ?!い、今彼氏って…?!お、俺と付き合ってくれんの?!」

慌て出す姿をみて、自然に笑顔になる。