「あぁ、なるほどね。………て、えぇぇーー!!!おじいちゃんなの!?」
秋「びっくりするとこそこかよ(笑)なんかはずれてね?(笑)」
「えっ、そうかな?だってすごい若そうに見えたんだもん。名字同じだったから家族かなーとは思ったけど、おじいちゃんだったなんてびっくりだよ。」
遼「やっぱり雪音ちゃんって変わってるよね(笑)」
そう言われて周りを見ると、みんなが笑っていた。
えっ!あのいつも無表情な魁翔まで笑ってるし!!
「みんな笑うなんて酷いよー!」
真「ごめんごめん。とりあえず雪音ちゃんが試験無しでここに入れた理由は分かったよね?」
「うん。」
真「じゃあクラスに行こうか。遼河と秋良はまた後で。」
秋「おう。」
遼「お昼にねー。雪音ちゃんもバイバイ♡」
「あっ、うん。ばいばい。って何で?遼河と秋良はクラス違うの?」
薫「あれ?言ってなかったっけ?ハル君と秋良は2年生なんだよ。だから僕達の先輩だね。」

