〜♪〜♪♪
あの話から3日後のこと、
「ふっふっふー!とうとう夜月も我に頭を下げるのか。なら、仕方ない。やってやろう。」
ということで私はギターだけとなり、かなり楽になりました。少し説明しておくと、まほちゃんはピアノコンクールで何度も最優秀賞をもらったりして絶対音感を持つ天才ピアニストだ。
ちなみに私はそんなの1度もないです。
「ひび嫉妬してないか?」
そうやってたまに心配してくれるユエくん。ただ今ユエくんの家で音合わせしてます。ひびくんはイラストだから騒がしくするので家には行きません。
「大丈夫だよ。ちゃんと仕事だもん。まぁ、ユエくんがなにかしたら別だと思うけど‥‥」
「なっ‥‥!するわけないだろ!!ってか、こんなこと言うのもなんなんだけど、しぐちゃんはなんてゆうかー、女の子なんだけど‥‥恋愛感情じゃなくて‥‥」
「‥‥?」
「そ、そう!従兄弟!」
「えっ?」
「なんか‥‥しぐちゃんは可愛いけど、恋愛的なのないし、凄い一緒にいて親近感がめっちゃわくんだよね!だから、身内っぽいなーって思ったりする。」
ちゃっかり可愛いとか言い出すユエくん。どれだけかっこいいんですか。
でもごめんね。ユエくん。たまに思うんだけど‥‥
「あんまり意味がわからない‥‥かも」
「‥‥あぁ、うん!わからなかったらいいや!気にしないでー、あははっ。」
理解力なくてごめんね(´・ω・`)
「さっ!練習するぞー!しぐちゃんも練習しないと鬼の夜月に怒られるぞ!」
そう言ってヘッドホンをするユエくん。
〜♪♪〜♪
上手い‥‥。今度歌が上手くなるコツ教えてもらおう。
あの話から3日後のこと、
「ふっふっふー!とうとう夜月も我に頭を下げるのか。なら、仕方ない。やってやろう。」
ということで私はギターだけとなり、かなり楽になりました。少し説明しておくと、まほちゃんはピアノコンクールで何度も最優秀賞をもらったりして絶対音感を持つ天才ピアニストだ。
ちなみに私はそんなの1度もないです。
「ひび嫉妬してないか?」
そうやってたまに心配してくれるユエくん。ただ今ユエくんの家で音合わせしてます。ひびくんはイラストだから騒がしくするので家には行きません。
「大丈夫だよ。ちゃんと仕事だもん。まぁ、ユエくんがなにかしたら別だと思うけど‥‥」
「なっ‥‥!するわけないだろ!!ってか、こんなこと言うのもなんなんだけど、しぐちゃんはなんてゆうかー、女の子なんだけど‥‥恋愛感情じゃなくて‥‥」
「‥‥?」
「そ、そう!従兄弟!」
「えっ?」
「なんか‥‥しぐちゃんは可愛いけど、恋愛的なのないし、凄い一緒にいて親近感がめっちゃわくんだよね!だから、身内っぽいなーって思ったりする。」
ちゃっかり可愛いとか言い出すユエくん。どれだけかっこいいんですか。
でもごめんね。ユエくん。たまに思うんだけど‥‥
「あんまり意味がわからない‥‥かも」
「‥‥あぁ、うん!わからなかったらいいや!気にしないでー、あははっ。」
理解力なくてごめんね(´・ω・`)
「さっ!練習するぞー!しぐちゃんも練習しないと鬼の夜月に怒られるぞ!」
そう言ってヘッドホンをするユエくん。
〜♪♪〜♪
上手い‥‥。今度歌が上手くなるコツ教えてもらおう。


