頑張れ!応援してる!

「一番奥の子が吉澤隼人!ライトをやってるんだよ!」

「隼人くんだって!以外とかっこいいじゃん!」

愛先輩は私にツンツンしてきた

「あ、はい!そうですね!」

私は結局うなずいた

「で!隼人の隣にいるのが高橋優輝!セカンドをやってるよ!」

「高橋優輝です!よろしくお願いします!」

優輝くんはおじぎをした

「ほら!優輝くんかっこいいでしょ!?」

愛先輩はまたツンツンしてきた

「あ、はい!」

私はまたうなずいた

すると優輝くんが私に声をかけてきた

「君一年生だよねー?」

「あ、はい!一年生です!」

私は少しドキマギしながら答えた

「俺も一年生なんだ!すれ違ったりとかしたら声かけてもらってもいいかー?」

優輝くんは大きな声で答えた

「すごーい!いい言葉もらったじゃん!ひなちゃん!」

愛先輩は私の肩をバシッと叩いてきた

「声かけてもらったのはじめてです」

私はそう答えた

「はい!声かけます!」

私は優輝くんに答えた

「敬語じゃなくていいよ!普通に話そうぜ!」

優輝くんはにっこりと笑った