初恋という名の奇跡。




気がつくと
ベッドにいた。



「あれ。。」



おでこには冷えピタ。



「舞湖。。具合は?どう?」
「柊翔くん。。私。。」
「お前、熱で倒れたんだよ」
「そんな。。」


ドキッ。


おでこに手を当てる柊翔くん。



「下がったな、熱」
「ごめんなさい。。」
「お前は悪くねぇよ。大丈夫か?」


小さく頷いた。



そう言えば今日って。。