初恋という名の奇跡。



「舞湖。。」
「えっ、ご、ごめん!」


ゆっくり目を開ける柊翔くん。



「ここでキスしよっか?」
「えっ、やっ、やだ。。」
「んでだよ。今日のお前、めっちゃ可愛い」
「やだ。。」


逃げようとすると
柊翔くんは起きて私を裏からぎゅっとした。



「初めて、だろ?」


いつもよりちょっとSな柊翔くん。



私は小さく頷く。



この年になってしたことないのは恥ずかしい。。