あたしの歌が終わると、会場は愛川さんのときよりも大きな拍手に包まれた。
この時、第二次審査は通過したな、とあたしは確信した。
『新田さん、素晴らしい歌でした!
ありがとうございました!
それでは続いて、エントリーナンバー三十八番、小嶋さんです!
どうぞ!』
小嶋さんはギターを持って、舞台に立った。
そして、ギターを弾きながら、あたしと同じように歌った。
あたしが歌った歌とは真逆の雰囲気で、小嶋さんが持つ雰囲気とも全然違った歌だったけれど、とても素敵な歌で、歌詞が心に響いてくるようだった。
あたしのときと同じくらいの拍手と、熱烈なファン達の歓声が会場に響き渡る。
『小嶋さん、素敵な演奏と歌でしたね~!
それでは続きまして、エントリーナンバー四十一番………』
この時、第二次審査は通過したな、とあたしは確信した。
『新田さん、素晴らしい歌でした!
ありがとうございました!
それでは続いて、エントリーナンバー三十八番、小嶋さんです!
どうぞ!』
小嶋さんはギターを持って、舞台に立った。
そして、ギターを弾きながら、あたしと同じように歌った。
あたしが歌った歌とは真逆の雰囲気で、小嶋さんが持つ雰囲気とも全然違った歌だったけれど、とても素敵な歌で、歌詞が心に響いてくるようだった。
あたしのときと同じくらいの拍手と、熱烈なファン達の歓声が会場に響き渡る。
『小嶋さん、素敵な演奏と歌でしたね~!
それでは続きまして、エントリーナンバー四十一番………』



