よかった、第一次審査は通った……。
あたしは、ホッとした。
『そしてもちろん!一次審査はなんなくクリア!
前回前々回の優勝者、エントリーナンバー三十八藩!
小嶋このはさん!』
司会者が小嶋さんの名前を口にすると、会場は一気に盛り上がりを見せた。
小嶋さんが、一次審査を通過した。
かなり手強そうな相手だから、いっそのこと落ちてほしかったけど、やっぱりあのファンの数じゃあ、通過してしまうか……。
それからほどなくして、第二次審査が始まった。
第二次審査は、自己PR、簡単に言えば、自分の特技などを披露するのだ。
あたしは、一番得意な英語を使い、歌うつもりだ。
歌は、合唱部の加奈ちゃんからみっちり指導してもらったし、英語の発音には自信があるのでばっちりだ。
あたしは、ホッとした。
『そしてもちろん!一次審査はなんなくクリア!
前回前々回の優勝者、エントリーナンバー三十八藩!
小嶋このはさん!』
司会者が小嶋さんの名前を口にすると、会場は一気に盛り上がりを見せた。
小嶋さんが、一次審査を通過した。
かなり手強そうな相手だから、いっそのこと落ちてほしかったけど、やっぱりあのファンの数じゃあ、通過してしまうか……。
それからほどなくして、第二次審査が始まった。
第二次審査は、自己PR、簡単に言えば、自分の特技などを披露するのだ。
あたしは、一番得意な英語を使い、歌うつもりだ。
歌は、合唱部の加奈ちゃんからみっちり指導してもらったし、英語の発音には自信があるのでばっちりだ。



