『瀧井さん、ありがとうございました!
それでは続きまして、エントリーナンバー二番、一年一組愛川心愛(アイカワ ココア)さん、お願いします!』
エントリーナンバー二番の愛川さんは、里香と同じ…いや、里香よりも身長が小さくて、まるで小学生と間違えてしまいそうなほど、幼い容姿をしていた。
高校生にもなって、かなり高い位置でツインテールをしている髪。
その髪には、キャラクターもののシュシュがつけられていた。
この子…本当に高校生?
「一年一組一番!
だけどエントリーナンバーは二番の、愛川心愛です!」
愛川さんがそう言うと、会場はどっと笑いに包まれた。
「好きな言葉はラブ&ピース!
だけどじゃんけんでは最初に必ずグーを出します♪
今回は初めての出場ですが、皆、全力であたしを応援してねー!」
それでは続きまして、エントリーナンバー二番、一年一組愛川心愛(アイカワ ココア)さん、お願いします!』
エントリーナンバー二番の愛川さんは、里香と同じ…いや、里香よりも身長が小さくて、まるで小学生と間違えてしまいそうなほど、幼い容姿をしていた。
高校生にもなって、かなり高い位置でツインテールをしている髪。
その髪には、キャラクターもののシュシュがつけられていた。
この子…本当に高校生?
「一年一組一番!
だけどエントリーナンバーは二番の、愛川心愛です!」
愛川さんがそう言うと、会場はどっと笑いに包まれた。
「好きな言葉はラブ&ピース!
だけどじゃんけんでは最初に必ずグーを出します♪
今回は初めての出場ですが、皆、全力であたしを応援してねー!」



