「ミスコン?」
あたしと里香は、口をそろえて言った。
「そう、ミスコン!ねえ、レイちゃん出てみない!?」
沙希ちゃんは興奮した口ぶりで、そう言った。
「あ、あたしがミスコン!?」
「だってレイちゃん可愛いし!すっごくモテるし!昨日も、三年の先輩から告白されていたじゃない!」
「そんな…でもあたし、まだ一年だし、そんなに可愛くないし……」
とあたしは言ったが、心の中では、あたしがこの学校で一番可愛いことは自覚していた。
しかし、そんなことを口走ってしまっては、あたしはナルシストだと思われ、あたしの好感度が下がってしまうので、言わない。
「ねえ、出てみようよ!きっとレイちゃんなら優勝間違いなしだよ~!」
「あたしも、そう思うな。レイならきっと優勝する!」
あたしと里香は、口をそろえて言った。
「そう、ミスコン!ねえ、レイちゃん出てみない!?」
沙希ちゃんは興奮した口ぶりで、そう言った。
「あ、あたしがミスコン!?」
「だってレイちゃん可愛いし!すっごくモテるし!昨日も、三年の先輩から告白されていたじゃない!」
「そんな…でもあたし、まだ一年だし、そんなに可愛くないし……」
とあたしは言ったが、心の中では、あたしがこの学校で一番可愛いことは自覚していた。
しかし、そんなことを口走ってしまっては、あたしはナルシストだと思われ、あたしの好感度が下がってしまうので、言わない。
「ねえ、出てみようよ!きっとレイちゃんなら優勝間違いなしだよ~!」
「あたしも、そう思うな。レイならきっと優勝する!」



