「お前が悪いんだよ、新田
全て、お前のせいなんだ」
「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
違う、あたしはっ、あたしはっ…………あたしはっ………!!!」
「お前のせいで、お前の姉は家から追い出された。
お前のせいで、小嶋先輩とお前の靴箱に紙クズを入れたやつは不登校になった。
お前のせいで、野沢は独りぼっちになった。
お前のせいで、ファンは狂いだし、たくさんの人が血を流し、来栖は死んだ。
懺悔しろ、新田。
全ての罪を償え」
あたしを指差す浅田君。
そのとき、強い風が吹き、今まで長い前髪で隠されていた浅田君の顔が、はっきりを見えた。
全て、お前のせいなんだ」
「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
違う、あたしはっ、あたしはっ…………あたしはっ………!!!」
「お前のせいで、お前の姉は家から追い出された。
お前のせいで、小嶋先輩とお前の靴箱に紙クズを入れたやつは不登校になった。
お前のせいで、野沢は独りぼっちになった。
お前のせいで、ファンは狂いだし、たくさんの人が血を流し、来栖は死んだ。
懺悔しろ、新田。
全ての罪を償え」
あたしを指差す浅田君。
そのとき、強い風が吹き、今まで長い前髪で隠されていた浅田君の顔が、はっきりを見えた。



