「あたしのファン達が殺し合いをしたのはね、この来栖さんによるSNSの投稿が原因なの」
そう言って、あたしは自分の携帯を浅田君に見せた。
「これは……昨日、俺が新田を助けたところの写真か?どうしてこんな風に書き込まれているんだ?」
「来栖さんが、あたしのファンを奪うために書いたの。
この書き込みが原因で、あたしのファンが裏切り、裏切り者を殺すために残ったあたしのファンが特攻して、殺し合いを始めた。
だから、アンタのせいでもあるのよ」
「それはどうかな?
全ての原因は、お前じゃないのか?新田」
「なっ!?」
一体、何を言い出すんだこいつは。
全ての原因はあたしだって?
そんな馬鹿な話があるか。
そう言って、あたしは自分の携帯を浅田君に見せた。
「これは……昨日、俺が新田を助けたところの写真か?どうしてこんな風に書き込まれているんだ?」
「来栖さんが、あたしのファンを奪うために書いたの。
この書き込みが原因で、あたしのファンが裏切り、裏切り者を殺すために残ったあたしのファンが特攻して、殺し合いを始めた。
だから、アンタのせいでもあるのよ」
「それはどうかな?
全ての原因は、お前じゃないのか?新田」
「なっ!?」
一体、何を言い出すんだこいつは。
全ての原因はあたしだって?
そんな馬鹿な話があるか。



