第一次審査は終了し、今は観客による投票タイムだ。
ここで、四十人いた出場者は、十人まで減る。
『では、第一次審査をクリアした出場者を発表いたします!
エントリーナンバー一番!愛川心愛さん!』
「やったぁ~~!嬉しい~~!」
無駄に元気なうさぎのように喜んで跳ねる愛川さん。
『そして、もちろん投票数ダントツ一位!去年の優勝者、エントリーナンバー八番!新田レイさん!』
あたしの名前が呼ばれた瞬間、また会場が盛り上がる。
第一次審査通過なんて当たり前。
あたしは一番なんだから、そのくらい楽勝。
しかし、想定外だったのは………。
『続いてエントリーナンバー九番の野沢里香さんも、第一次審査通過です!』
「やった…!」
里香も、第一次審査を通過したこと……。
ここで、四十人いた出場者は、十人まで減る。
『では、第一次審査をクリアした出場者を発表いたします!
エントリーナンバー一番!愛川心愛さん!』
「やったぁ~~!嬉しい~~!」
無駄に元気なうさぎのように喜んで跳ねる愛川さん。
『そして、もちろん投票数ダントツ一位!去年の優勝者、エントリーナンバー八番!新田レイさん!』
あたしの名前が呼ばれた瞬間、また会場が盛り上がる。
第一次審査通過なんて当たり前。
あたしは一番なんだから、そのくらい楽勝。
しかし、想定外だったのは………。
『続いてエントリーナンバー九番の野沢里香さんも、第一次審査通過です!』
「やった…!」
里香も、第一次審査を通過したこと……。



