2011年7月23日 段々暑くなってきたこの季節
暑いのはちょっぴり苦手、虫とかも嫌だ
ただ楽しみといえば夏休みだけだ。
夏休みには遊ぶ頭しかない、もちろん勉強もしなくちゃだけど…
夏祭りとか、花火大会とか、海とか
皆はカップルで行くんだろうなーとか思うと
「ハァー」
大きなため息が出た。
授業中だった為それは隣の友達にも聞こえてしまった。
「どうしたの彩?そんなでかいため息ついて」
この子はうちの最も仲のいい友達の由美。
由美は明るく元気な子で彼氏がいるらしい
うちの悩みなんてわからないんだろうなと思い、
彩「あつーい」
なんて嘘をついてしまった。
由美は何の疑いもなく、
由美「そりゃ夏だもん暑のは当たり前だよ」
なんて言ってくる。
やっぱりわかるはずないか…
由美は可愛いか綺麗かで言ったら
可愛い方、それが羨ましい
うちはどっちかと言うと綺麗なほうだ
綺麗なほうだと皆から少しだけ話しかけずらい
雰囲気がでる。
かと言って友達が少ないわけでもない
でも由美には負けるかな。
彩「早く夏休みにならないかなー」
由美が半笑いで、
由美「あと1週間じゃん、どんだけ遊びたいの笑」
それを聞いて夏休み開始が後1週間なんだと
時の流れが早いと気づいた。
キーンコーン
やっと授業が終わった。
授業が終わったので由美と教室の窓際に行き
ふと男子のクラスの方を見ていた
すると1人はうちらに背を向け携帯をいじり
もう1人はこちらを見る形で窓際にたっていた。
携帯をいじってるのは誰だか数秒でわかった
女子の中でも人気のある一希くんだ、
その隣の人は見たことは無かった
短髪黒髪、身長も男子の中では平均
言わいる普通の男の子って感じだった
そんなことを思いながら見ていた為
よく目が合う感じがした。
すると隣の由美が
由美「うわ!一希くんだ!やっぱかっこいいなー」
ともう1人が見えていない感じで
話しかけてきた、確かに後ろ姿でもわかる
かっこいいと。
うちには無縁の人だなと思っていたら
一希くんがこっちを向いた。
由美「あ!こっち向いた!どうしよう!」
なんてあからさまな動揺を見せた由美。
正直うちも心の中で無縁と思った瞬間振り向いたので
少しドキッとした。
彩「あの隣の人誰だろうね」
なんて一希くんには興味はありませんみたいな
態度で言ったもんだから
由美「知らないよ!それより一希くんでしょ!」
なんて言われてしまった。
彩「確かにかっこいいねー彼女いるのかな?」
と一応触れると
由美がちょっと間を開けて
由美「謎だよね〜」
と言ったちょっとの間が気になったけど
まぁそんな突っかかるほどではないので
スルーした。
一希くんが窓際から離れて
少ししたらチャイムがなった
また授業が始まる。
暑いのはちょっぴり苦手、虫とかも嫌だ
ただ楽しみといえば夏休みだけだ。
夏休みには遊ぶ頭しかない、もちろん勉強もしなくちゃだけど…
夏祭りとか、花火大会とか、海とか
皆はカップルで行くんだろうなーとか思うと
「ハァー」
大きなため息が出た。
授業中だった為それは隣の友達にも聞こえてしまった。
「どうしたの彩?そんなでかいため息ついて」
この子はうちの最も仲のいい友達の由美。
由美は明るく元気な子で彼氏がいるらしい
うちの悩みなんてわからないんだろうなと思い、
彩「あつーい」
なんて嘘をついてしまった。
由美は何の疑いもなく、
由美「そりゃ夏だもん暑のは当たり前だよ」
なんて言ってくる。
やっぱりわかるはずないか…
由美は可愛いか綺麗かで言ったら
可愛い方、それが羨ましい
うちはどっちかと言うと綺麗なほうだ
綺麗なほうだと皆から少しだけ話しかけずらい
雰囲気がでる。
かと言って友達が少ないわけでもない
でも由美には負けるかな。
彩「早く夏休みにならないかなー」
由美が半笑いで、
由美「あと1週間じゃん、どんだけ遊びたいの笑」
それを聞いて夏休み開始が後1週間なんだと
時の流れが早いと気づいた。
キーンコーン
やっと授業が終わった。
授業が終わったので由美と教室の窓際に行き
ふと男子のクラスの方を見ていた
すると1人はうちらに背を向け携帯をいじり
もう1人はこちらを見る形で窓際にたっていた。
携帯をいじってるのは誰だか数秒でわかった
女子の中でも人気のある一希くんだ、
その隣の人は見たことは無かった
短髪黒髪、身長も男子の中では平均
言わいる普通の男の子って感じだった
そんなことを思いながら見ていた為
よく目が合う感じがした。
すると隣の由美が
由美「うわ!一希くんだ!やっぱかっこいいなー」
ともう1人が見えていない感じで
話しかけてきた、確かに後ろ姿でもわかる
かっこいいと。
うちには無縁の人だなと思っていたら
一希くんがこっちを向いた。
由美「あ!こっち向いた!どうしよう!」
なんてあからさまな動揺を見せた由美。
正直うちも心の中で無縁と思った瞬間振り向いたので
少しドキッとした。
彩「あの隣の人誰だろうね」
なんて一希くんには興味はありませんみたいな
態度で言ったもんだから
由美「知らないよ!それより一希くんでしょ!」
なんて言われてしまった。
彩「確かにかっこいいねー彼女いるのかな?」
と一応触れると
由美がちょっと間を開けて
由美「謎だよね〜」
と言ったちょっとの間が気になったけど
まぁそんな突っかかるほどではないので
スルーした。
一希くんが窓際から離れて
少ししたらチャイムがなった
また授業が始まる。
