白銀の姫



母が亡くなった時

2人はずっと私のそばにいてくれた。


私が泣き止むまで。




リオ『…ふふ』



ミズキ「なんだよリオ」



カズキ「どうしたのですか?」





リオ『あっ…いや…昔のことを思い出しちゃって』




カズキ「そうですか



リオがもう17だなんて早いですね」



ミズキ「あんなにちっちゃかったのにな」


2人は私の頭を撫でてくれた



リオ『もぉ!私はもう子供じゃないわよ!子供扱いしないでよ!二人とも!』