あなたに会えて

あたしの過去聞いて...ゆーくんは離れてくのかな...

でも……

「あのさ家よらない?あたし一人暮らしだからさ」

優貴「……じゃああがらしてもらいます!」

ガチャ...←鍵開けた音

キー...←ドア開けた音

「どうぞー汚いけど...」

優貴「おじゃまします〜」

ヤバイなぁ〜自分から誘っといて...

緊張MAX...カッコイイなぁ...

って違う違う...

「ゆーくん何飲む〜??」

優貴「何ありますー?」

えっそんな事言われても……

「お茶、水、紅茶……ぐらいしかないけど...?」

優貴「じゃあ水で!」

「はーい」