翔「ん…あれ…?」 あ、起きたみたい。 怜「翔。大丈夫か?」 翔「あれ?変だな。痛みがない…」 涼「抗争が近いから怜羅が治してくれた。感謝しろよ。」 翔「は、はぁ?治すってどうやって…」 私は自分の左腕にある刻印を指した。