RED DRAGON



怜「あぁ!!い"っだーい"!!!」



こいつ!!こんな深い傷を負いながらも私に話しかけたのか!!?




涼「怜羅!!?大丈夫か!?」




私の叫び声で涼馬を起こしたみたいだ。飛んで来てくれた(笑)



怜「あ、あぁ大丈夫だ…」



予想もしていない痛さにビックリしすぎて、顔が険しくなる。



涼「ほら、またやったのかぁ?腕見せろよ。」