RED DRAGON

コンコン

私は愛央が部屋に入ったであろうから、ノックした。
そうしたら、やっぱり愛央は自分の部屋にいた。

怜「部屋でお困りですか?愛央様(笑)」

愛央「ふふふ、どうしたの急に?」


グイッ


怜「キャッ!」

愛央に腕を引かれて思いっきり抱きしめられた。こんなに細いのにどっからその力が来るのやら……


怜「愛央…?ど、どうしたの?///」

愛央「ふふ、顔真っ赤だよ?そういう顔は彼氏にしましょうね〜」

怜「彼氏いないし〜」

愛央「え?そうなの?」

怜「愛央までバカにしてんの!?出来ないんですー!ってか色々ありすぎて彼氏作るとか忘れてたわ(笑)」