RED DRAGON

〜愛央 SIDE 〜
やっと、怜羅に会えた…長かった…本当に…

まぁ、でも僕がいけないんだけどね…?

やっぱり、父さんの家は僕の家とは違う。


あったかいんだ。


類さんと少し話そう。


愛央「類さん…」


類「愛央…………。よく頑張ったな。」


愛央「はい…色々とありましたもんね」


類「前に会った時よりもやっぱり痩せたな。これからここに住んでいいから、たくさん食べろよ?」


愛央「はい!ありがとうございます!朔の殴られた後は…怜羅が原因ですか?」