陸「うん。だってさ、リムジンで怜羅の過去を聞いた時からこの子は凄いなって思った。あんだけ、辛い過去なのに泣かないで俺たちに話してくれて、本当に強い子だって思った。」
怜「わ、私は、そんな子じゃないよ…そんなに…強くない…」
陸「ううん、怜羅は強いよ…さすが、紅鬼だよ…」
怜「……………。陸…?」
陸「ん?」
怜「や、やっぱ、なんでもない…」
私何言おうとしたの!?バカバカバカー!
怜「も、もう寝るね…おやすみ!」
陸「う、うん、おやすみ」
怜「わ、私は、そんな子じゃないよ…そんなに…強くない…」
陸「ううん、怜羅は強いよ…さすが、紅鬼だよ…」
怜「……………。陸…?」
陸「ん?」
怜「や、やっぱ、なんでもない…」
私何言おうとしたの!?バカバカバカー!
怜「も、もう寝るね…おやすみ!」
陸「う、うん、おやすみ」

