「うー、ヒロト〜、陽葵がつれてかれた〜、」 俺の斜め後ろに座るヒロトに泣きつく。 「あー、なんか落ち着いた雰囲気の眼鏡に連れてかれたな〜。」 「…うー、俺の陽葵なのに〜、」 「ふはっ、かわいい小学生のガキかよ!」 むっ!!!!! ヒロトの言葉にかちん、とくる。