そんな陽葵のかわいさに悶えそうになるが、ぐっと堪えて。 「ねえ、俺のことどう思ってる?」 後ろ向きに椅子に座り、陽葵の顔に手を伸ばす。 「?要のこと?…好きだよ?」 赤くなりながらそう言う陽葵は、ほんっっとうもう食べちゃいたいくらい、かわいい!!!! 「へへ、俺も♡」 …じゃなくて!!!