「ヒロト、ごめんね。…あの、さっきの話きいてた、?」 恥ずかしそうにこっちを見る陽葵はやっぱりすげえかわいい。 っ、あー、やべえ、なんかいつも以上に。 「きいてた、」 素直にうなづくと、顔を覆う陽葵。 「あー、恥ずかしすぎる、、…あのね、翔に勉強頼んだのはヒロトといるとわたしドキドキしちゃって集中できないからで、ヒロトに教えてもらいたくなかった訳じゃないの、」 「…、」 「朝ちゃんと話さなくてごめんね。…まだ、怒ってる、?」