あなたと恋に落ちた場合。


どんどん零れる涙に手を伸ばすけど、今度は振り払われなかった。

「ふたばせんぱいっ、、うー、好きーーー、大好きーーー、」

「俺も、すげーーー好き。
…つーか多分俺の方がお前のこと好きだよ。」


「…それは、うそっ!「かわいいかわいい今腕の中にいる俺の彼女の為に、俺アルバイトまでした。」…へ?」

「半年だもんな?付き合って。」

俺の言葉に再び零れる大粒の涙。

…あー、かわいすぎ、るけど、心臓にわりいなあ。