端の席から順番にくじを引き、各々引いた番号の席に座っていく。 「茜、何番?」 「28番!えーと、あ、窓際1番後ろだ!」 「え〜。私1番前だよ。」 「離れちゃったね。」 純花と席が離れてしまい少し不安。 隣の席が男の子だったら、さらに不安だよ。 心の中で女の子が隣の席であることを祈った。