イケメン達から溺愛されちゃってます2


…一哉が、笑ってくれてる。

それが嬉しくて、一哉の顔をまじまじと見ると、

「…今のお前すごいあほ面だぞ。」

がーん、

地味にショックを受けて、慌てて言い返す。

「あほっ、!?ちょっとくらい感動したっていいじゃん!!!」

「…ふっ、…本当にあほだな。」

そう呟いてわたしの頭をくしゃっと撫でる一哉を見上げると、


「…よろしくな、親友?」


あんまりにもいい笑顔で笑ってくれるから、

「!?…!?泣くな、!!」

「…ゔーーー、いぢやーーー、」


わたしほろってきて号泣してしまった。