「信じてた人に裏切られたら、何も信じられなくなっちゃうよね、きっと。」
でも要は、
「要は、一哉が傷ついてる時も、今もずっとずっと一緒にいてくれたんだね。」
「っ、」
一哉にとって、要はすごく大切な友達で。嫉妬なんてことは当たり前だと思う。
「一哉のこと、どんなことあっても信じるから!だからさ…一緒にいさせてよ。…友達になって下さい!!!」
わたしの言ってることは一哉にとっては知らんこっちゃないって感じかもしれないけど。
「こんな真っ直ぐで、綺麗な目をしてる一哉とわたしは友達になりたい。」
初めてあった時から思ってた。
目が合うことはなかったけど、一哉の目は真っ直ぐですごく綺麗だから、この人優しいんだろうなって。
真っ直ぐな目に負けないくらい一哉の目をしっかり見て、
「親友になろう!!!!!」

