「…僕と慎。」 「あ、やっぱり?」 「やっぱりとはなんだよーーー!?」 「ごめんて、でもなんとなく予想できてた!」 「まったくもう、ひまりんたら、」 膨れてしまった要を見て笑っていると 「…おまえたち、楽しそうだな?」 目の前に古典の教科書を握った鬼…先生がおりました。