イケメン達から溺愛されちゃってます2


「…僕と慎。」

「あ、やっぱり?」

「やっぱりとはなんだよーーー!?」

「ごめんて、でもなんとなく予想できてた!」

「まったくもう、ひまりんたら、」

膨れてしまった要を見て笑っていると

「…おまえたち、楽しそうだな?」

目の前に古典の教科書を握った鬼…先生がおりました。