「・・・修ちゃん・・?」
「よう」
修二だった。
近づいてくる。
「・・どうして?
打ち上げ参加しないの?」
「しねーよ、いつもしてない」
「そう、なんだ・・」
肩から力が抜ける。
並んで歩き出す。何年ぶりだろう。
そう、帰る方向は同じだ。
「よう」
修二だった。
近づいてくる。
「・・どうして?
打ち上げ参加しないの?」
「しねーよ、いつもしてない」
「そう、なんだ・・」
肩から力が抜ける。
並んで歩き出す。何年ぶりだろう。
そう、帰る方向は同じだ。



![he said , she said[完結編]](https://www.no-ichigo.jp/img/book-cover/1737557-thumb.jpg?t=20250401005900)