するとレオは誰よりも輝いたオーラを放ちながら下駄箱に来た。 レオは靴を履き替えてからウチの存在に気づいたらしく 「ごめん。待たせたな」 と言ってくれる。 こういうところ常識あるよね。 常識がないだだヤることしか考えてないタラシ男だと思ってたんだけどなぁ。 まぁこんなこと言ったらウチ、レオに殺されちゃうけど。