なんか・・・そんな事言われると
照れるな
私も立ち上がった
「あのさ・・・こんな事聞くの
今更って思うかも
しれないけど・・・
私のどこを好きになったのかな?」
こんな事聞くなんて
自分自身 少し恥ずかしいな
「・・・最初は どんな子かな?って
思ったんだ
それで たまに笑ったりして
可愛い子だなって思ってさ」
「・・・そう」
なんか 直接聞くと余計照れるな
「だけどさ・・・よく健吾と
一緒だったから」
「あ・・・そうだね」
健吾君は 小学校で知り合って
同じクラスだった
帰り道に声をかけられて
それから 一緒に帰る事が
多くなった
家が近いせいもあったけど・・・
「別に 理菜を困らせたい訳じゃ
ないんだ・・・
ただ 俺の気持ち知って欲しかったから」
「・・・うん」
でも 正直自分の気持ちが
よくわからない時がある
照れるな
私も立ち上がった
「あのさ・・・こんな事聞くの
今更って思うかも
しれないけど・・・
私のどこを好きになったのかな?」
こんな事聞くなんて
自分自身 少し恥ずかしいな
「・・・最初は どんな子かな?って
思ったんだ
それで たまに笑ったりして
可愛い子だなって思ってさ」
「・・・そう」
なんか 直接聞くと余計照れるな
「だけどさ・・・よく健吾と
一緒だったから」
「あ・・・そうだね」
健吾君は 小学校で知り合って
同じクラスだった
帰り道に声をかけられて
それから 一緒に帰る事が
多くなった
家が近いせいもあったけど・・・
「別に 理菜を困らせたい訳じゃ
ないんだ・・・
ただ 俺の気持ち知って欲しかったから」
「・・・うん」
でも 正直自分の気持ちが
よくわからない時がある


