キーンコーン・・・
ガラ
「席についてー」
そう言いながら 先生が
教室に入って来た
「昨日言った通り 今日は
クラス委員を決める」
あ・・・そっか
そんな事 確か言ってたな
「男女1人ずつだから・・・」
「はーい!」
前の席に居た和花が手をあげた
「なんだ 冴木
クラス委員に立候補か?」
「違います! 推薦です!
渡瀬君と高野さんが
いいと思いまーす!」
へ?
今・・・なんて?
「ちょっと 納得いかなーい!」
他の女子達が 騒ぎ始めた
「洋樹君がやるなら
私がやる!」
うわ・・・どうしよう
ガタ
すると 洋樹君が立ち上がった
「・・・先生 クラス委員
高野さんがやるなら
俺 やるけど」
そう言いながら 洋樹君は
私を見た
ドキン
「・・・高野 どうする?」
「・・・やります」
チラッと和花の方を見ると
親指を立てて 笑っていた
なんか・・・とんでもない事に
なっちゃったな
ガラ
「席についてー」
そう言いながら 先生が
教室に入って来た
「昨日言った通り 今日は
クラス委員を決める」
あ・・・そっか
そんな事 確か言ってたな
「男女1人ずつだから・・・」
「はーい!」
前の席に居た和花が手をあげた
「なんだ 冴木
クラス委員に立候補か?」
「違います! 推薦です!
渡瀬君と高野さんが
いいと思いまーす!」
へ?
今・・・なんて?
「ちょっと 納得いかなーい!」
他の女子達が 騒ぎ始めた
「洋樹君がやるなら
私がやる!」
うわ・・・どうしよう
ガタ
すると 洋樹君が立ち上がった
「・・・先生 クラス委員
高野さんがやるなら
俺 やるけど」
そう言いながら 洋樹君は
私を見た
ドキン
「・・・高野 どうする?」
「・・・やります」
チラッと和花の方を見ると
親指を立てて 笑っていた
なんか・・・とんでもない事に
なっちゃったな


