今 どこかに行ったら・・・
「・・・大丈夫だよ
どこにも行かない
今は 理菜のそばに居るから」
そう言って 洋樹君は
スマホの画面を触れて
ポケットに入れた
なんで・・・こんな風に
甘えちゃうんだろう?
こんなの 私じゃないみたい
「・・・少し休んだら
帰るか 送って行くから」
「・・・うん」
私は しばらく休んで
洋樹君に支えられながら
保健室を出て 廊下を歩いた
「洋樹君・・・ありがとう」
「ああ 別にいいよ・・・」
ふと 洋樹君の顔が少しだけ
赤かった
もしかして 私の熱が
移ったかな?
まだ 頭がぼんやりする・・・
玄関に着いて 靴に履き替えて
学校を出た
空は まだ夕焼けなのか
明るかった
私は 鞄からスマホを出して
カメラモードにして
空を撮った
カシャ
スマホの画面には キレイな
夕焼け空と雲が映っていた
「・・・大丈夫だよ
どこにも行かない
今は 理菜のそばに居るから」
そう言って 洋樹君は
スマホの画面を触れて
ポケットに入れた
なんで・・・こんな風に
甘えちゃうんだろう?
こんなの 私じゃないみたい
「・・・少し休んだら
帰るか 送って行くから」
「・・・うん」
私は しばらく休んで
洋樹君に支えられながら
保健室を出て 廊下を歩いた
「洋樹君・・・ありがとう」
「ああ 別にいいよ・・・」
ふと 洋樹君の顔が少しだけ
赤かった
もしかして 私の熱が
移ったかな?
まだ 頭がぼんやりする・・・
玄関に着いて 靴に履き替えて
学校を出た
空は まだ夕焼けなのか
明るかった
私は 鞄からスマホを出して
カメラモードにして
空を撮った
カシャ
スマホの画面には キレイな
夕焼け空と雲が映っていた


