上等!舞姫闘争!!


彼の言っている通りだ。


姫の私が怪我でもして帰ってきたら、あいつらは誰がやったとか質問攻めにあうだろう。


でも、


「あなたはいつも危険な目にあってるんでしょ?殺られそうなのを黙って見てるのはやだ!」


次々と言葉が滑り出してく、


「あなたがピンチのとき私があなたを助けたいの!」