上等!舞姫闘争!!

彼は呆れたような顔をしていた。


あー…失敗しちゃったかな。と思っていると、


不意に彼の手が私の頭にのせられ優しく撫でた。


「危ないことすんなよ。ほっとけねぇ…」


「えっ」


「もう女一人でこんな危険なとこ来んな。なにかあった時には遅いんだぞ」