上等!舞姫闘争!!

教室は雑音がうるさくて熟睡できそうもない。


俺はだるくて重い体を動かしながら屋上へ向かった。


ガチャッ


こんな朝っぱらから屋上にいるやつなんて俺一人。


ここならのびのび寝ることが出来る。


俺はさっきまで考えてたことを追い払うように眠りについた。