甘えるの禁止です!

ユエside
作者「ここで初めてのsideです!びっくりするほど内容作り下手だ‥‥」

突然インターホンが鳴った。俺はどうせ夜月だと思ったから「はぁーい!」と荒々しく返事をした。そしたらなんと

「えっ!?しぐちゃん?」

しぐちゃんだった。まず、俺の家知ってたんだ‥‥

時雨「?」

本人は頭にはてなを浮かべている。

「え、いやぁ、しぐちゃんひとりで来るのは珍しいなぁって思ってさ!」

アハハってごまかす。なんて下手なんだよ!しかも、よくしぐちゃんひとりで俺の家来るの許したよなぁひび。あいつなら絶対「時雨は僕のですから!!時雨をひとりで魔物の住むユエさんの家に行かせませんから!」っていうのに。まぁ、とりあえず

「どうしたの?俺になんか用事?」

と聞いてみる。そしたら

時雨「ユエくんいい人。私の彼氏よりいい人!」

びっくりした。急に心弾んだように爆弾発言するんだよ!?心の声だとしても‥‥ってこれ、どうせ‥‥

「っww」

時雨「!?こ、声にでてる!?」

「うんww嬉しかったけどねー」

そう言うと顔を真っ赤にするしぐちゃん。まぁ、乙女だ。

時雨「‥‥あ、あのさ」

何かを振り払うようにぶんぶんと頭をふり、言葉にするしぐちゃん。

「んー?」

時雨「遊びに行かない?」

「んー‥‥って、えっ!?俺と!?」

時雨「うん。ってか、ユエくん家来て違う人ってどうしてなるかな。」

言われて見れればそうだ。でも、これでわかった。

「ま、まぁそっか。ちょっと中入って待ってて。準備してくるから。」

と、しぐちゃんを家にいれる。

時雨「うん。じゃあ、おじゃまします。」

と、入るしぐちゃん。よし、ひびに一応LINEしとくか。あいつ今頃‥‥