「そんなの、嬉しいに決まってんじゃん!
私だって陽平の事好きだもん。
……でも、私、車椅子だよ?脚動かないんだよ?それでもいいの?そんな彼女でいいの?」
「そんなもん全部まとめて受け止めてやるよ。」
そんな事言ってくれた人初めてだ。
好き。好きだよ陽平。
「フッ…お前顔ぐしゃぐしゃじゃねぇか笑」
「へぇ!?み、見ないで!!」
手でバリアする。
「バカ。ちゃんと見せろよ。凛桜の顔ちゃんと見たい」
そんなセリフ言わないでよ。そんなの弱いんだから!!
陽平は私の顔をジィィっと見つめた後
「あぁーやばい!!」
って言ってぎゅーって抱きしめてくれた
私だって陽平の事好きだもん。
……でも、私、車椅子だよ?脚動かないんだよ?それでもいいの?そんな彼女でいいの?」
「そんなもん全部まとめて受け止めてやるよ。」
そんな事言ってくれた人初めてだ。
好き。好きだよ陽平。
「フッ…お前顔ぐしゃぐしゃじゃねぇか笑」
「へぇ!?み、見ないで!!」
手でバリアする。
「バカ。ちゃんと見せろよ。凛桜の顔ちゃんと見たい」
そんなセリフ言わないでよ。そんなの弱いんだから!!
陽平は私の顔をジィィっと見つめた後
「あぁーやばい!!」
って言ってぎゅーって抱きしめてくれた

