すると、茜さんはふぅとため息をついた。 「よかったぁ...、ほんとにごめんね...。あっ!そうだ!翔君とお友達がきてたわよ?」 や、やっぱり。 お部屋に入ると...、いた! 「さーくらー!お疲れさん!」 み、実優。あんた人のベッドでなにピョンピョン遊んでるのよ...。 「ごめんね~、けっこう時間かかっちゃった。」