闇の中に咲くランの花 Ⅲ

建「そっか…



まぁこの後 陸兎と春兎のところにも


行かなきゃならないしな」








蘭「また後でいっぱい話そう?



聞きたいことたくさんあるし!」











建「俺もいっぱいあるぜ」









蘭「じゃあゆっくりしていってね」








私は厨房スペースに戻った











蘭「あれ?



なんでこんなに殺気だらけなんだ?」









「ら、蘭ちゃん!助けて!」