闇の中に咲くランの花 Ⅲ

建「い、いらん!」








蘭「ほんとに?」









建「うぅ……」












蘭「いいの?」












建「や、やっぱり……ミルクと砂糖いる……」











蘭「言うと思った




少々お待ちくださいご主人様」








私は厨房スペースにいった