闇の中に咲くランの花 Ⅲ

貴史「いってぇー!!!!!」






蘭「やっと正気に戻ったか


馬鹿野郎」







貴史「なんかやっぱり


いつも以上に口が悪くねぇか?」







蘭「気のせいだ


で、一緒に部屋に戻ってほしんだけど」







貴史「なんでだ?


治ったなら一人で戻れるだろ?」






蘭「アイツらも貴史みたいに


信じてくれないだろうから


貴史から説明して欲しくて」







貴史「なるほどなぁ


別にいいぞ?」