闇の中に咲くランの花 Ⅲ

俺たちはすぐに蘭が運ばれた部屋に向かった






カラカラ









ピッピッピッピッ









奏「蘭………………」









部屋に響くのは電子機械の音だけ…









綾斗「蘭……死ぬなよ…………」












ピッピッピッピッ








































ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ

















気のせいか?






ドンドン音がゆっくりに………




























































ピ────────────ッ