闇の中に咲くランの花 Ⅲ

鬼神「意味わかんねぇ


薔薇姫も殺っちまえ!」






馬鹿な人たち……







シュッ





バキッ






ゴキッ







バタン






ダンッ






バキッ






ボギッ







バタン







カランカラン






シュッ






ゴキッ






バタン







立っているのは鬼神の総長だけになった






鬼神総「な、なんだよ……



なんで邪魔すんだよ!!」






そう言って銃を向けてきた







蘭「随分と野蛮なものを持ってるのね?」







鬼神「か、関係ねぇだろ!!!」








蘭「ねぇ…どこで手に入れたの?」






私は少しずつ鬼神の総長に近づいた







鬼神総「く、来るな!!


撃つぞ!!!」








蘭「撃ってもいいけど?」